ニコニコ動画で笛を吹いているrexageのブログです。なんとなく書いていきます。
ぬうう
2008年02月29日(金) 00:27
今回はめずらしくグチグチです。
あんまりこういう話題はしたくないのですが…つい…。


人は誰しも、話しているうちに自分とは合わないなと感じてしまう、
もしくはそれを通り越してイライラしたり憤りを感じてしまうような
いわゆる「苦手なタイプ」の人が少なからずいると思うのです。

そんなこと思わずに誰とも理解し合えればいいのですが
残念なことに自分はそこまで出来た人間ではないので
時々そういう人と出会うとなんとも言えないイヤ〜な心持ちになってしまう
そしてそれと同時に「ああ、自分って度量のちっちゃい男だ」と思ったり。。

そんな時、皆さんはどう対処していますか??

最近ちょっとそういう状況が続いていて、
別に気にするほどのことでもないのですが
ふとしたときに頭をよぎったりして困ってしまいます

仕事も忙しいし…あまり余裕がない。。
ひょっとしたら今週末も新作うpは無理かもしれないです。
楽しみにしてくださっている方には非常に申し訳ないですが
その場合はもう少しおまちくださいませ(>_<)


って、なんか暗い記事になってしまいましたね
次からは自重しますw
録音環境
2008年02月26日(火) 00:20
動画のコメントで録音環境についての質問を
時々見かけるので、今回はちょっとその紹介を


まずマイクです。


【YAMAHA ピックアップマイク MC7】
というやつです。

もともとバンドのライブで使うために買ったので、録音専用のものや
プロ仕様のライブ用マイク等と比べてしまうと
いくらか音質は落ちるだろうと思いますが
それでも自分はとても気に入っています

他の音を無駄に拾わないし、ピン(というのか?はさむやつ)が
ついているので、テナーまでだったら頭部管のジョイントの
上あたりにパコッと装着できます。

ってな感じで、かなり使い勝手のいい相棒なので
壊れでもしない限り、他のに替えることは無いでしょうw


次に、このピックアップマイクに電源を供給するためのもの。


【YAMAHA パーソナルスタジオ ST9】

最初は上のマイクだけあれば音が拾えると思っていたんですが
電池入れる場所も何も無いマイクなので、どっかから
電源を持ってこないと使えないのは当たり前w
9V電池で動きます。

ポケットサイズでいつでも手元で音量レベルを
変えられるので、使い勝手はなかなかいいです◎

こいつらには本当に世話になってます


んで、これらで拾った音を受け取って編集するのが


【Macintosh PowerBookG4】

OS は、MacOSX Tiger。
Panther時と比べてフリーズしやすい気がするのは
自分だけでしょうか…??

編集ソフトはGarageBandというやつで
これまたシンプルながら使いやすい!
エフェクトも割と充実しているので
使った方がいい作品になりそうだ!と直観したときは
迷わず使っています◎


あと、動画を撮るのはケータイです

【Softbank 811SH】

という機種です。




って感じで、以上です!

思ったよりもシンプルにやってるかもしれませんが
本当にこれら以外に機材は使っていません。
強いて言えばマックのイヤホンくらいw

PCを除けば、マイクもST9も
大した金額じゃないので(合わせて2万いかないくらい)
かなり安上がりに自分の動画は出来ているんですよー


あ、最後に場所ですが、いつも自宅で録ってます^^;
スタジオに行く必要なし!

っていうか、むしろそんな金は無い!
リコーダー多重録音で「ベルガマスカ」を吹いてみた
2008年02月23日(土) 21:17
前に作ってあったやつが眠ったままでもったいなかった&
今日明日は忙しくてクロノトリガーの続きは作れないので
つなぎといったら悪いですが、うpしてみましたw





バロック時代(17世紀〜18世紀中頃)の中でもだいぶ初期の方の作曲家
Marco Uccellini(マルコ・ウッチェリーニ)の作品です。

c-dur(ハ長調)なので運指的に大変ということはないのですが
逆に基本が出来ていないとすぐバレる曲です…。。
やってみて痛感しましたが、いや〜基礎練が足りてません、ホント

録音は、編集ソフトのメトロノームをイヤホンで鳴らしながら
まず1パート目をある程度録って、次にメトロノームを外して
2パート目を録音、その続きはまたメトロノームで、、
っていう感じでやりました。

本当はバックにチェンバロなどの伴奏が入るんですが
自分には他の楽器を思うように操る技術がない上に
いつも通りの一人多重録音なので、二重奏オンリー。


それにしても、やっぱ面白くないかなぁ…どうなんだろう。。
いい曲なので気に入ってくれると嬉しいんですが
寒さの次は
2008年02月23日(土) 08:20
いくつかの動画のコメントでも漏らしていましたが
自分、結構な冷え性なんです
放っておくと手先足先がキンキンに冷えてしまう…orz

なので、冬は楽器吹くときにちょっと暖めないと
指がまわらないのです

しかしながら、あと一ヶ月もすれば春も近づいて
暖かくなるので、ようやく冷え性から解放される…!!


のですが。。。


今度は花粉症の季節がやってくるーーーーーーーーーー

ていうか既にちょっときてるし。。
花粉症の方、感じませんか??

対策を講じないとなぁ…。



あ、、ちなみに今週末はちょっと忙しいので
新作うpは来週末になってしまいそうです…ごめんなさい

楽譜できた!
2008年02月22日(金) 00:17
意外とパート数多いっす…。。

意外とというか、最初はベースはやるつもりなかったんですが
ちょいとあることを思いついたのでやっぱり低音も書いてみた





ってかこれじゃ何やるかバレる!(ケータイって画質いいなぁ)
…分かった人は言わないでねw


実は、今回はリコーダーの他にも楽器を弾いてみよう…かなぁ…と、、考え中。

でも自分、他の楽器はホンットに素人中の素人なので
うまくいくかどうかはまだ分かりません。。挫折したらごめんなさいm(__;)m

期待しないでお待ちくださいませ!
コメント < マイリスト ってなんぞ
2008年02月20日(水) 00:20
最近、うpしたやつを見て回ってるときに思うんですが
なぜに自分の動画はコメントよりも
マイリスト登録の方が多いことがあるのだろう…。
普通コメントの方が断然多いですよね。

これってどういうことなんでしょうか…?
ひょっとして、コメントする気が起きない?
確かに動画としては画質も超〜〜悪いし(ケータイだからなぁ)
演奏風景だけの大して面白くない映像だから仕方ないか…orz

でも、逆にマイリストに登録してくださる人の方が
多いっていうのは、とても嬉しい事です!
コメントをいただけなくても、少なくとも気に入ってくれた
ってことでしょうから(ですよね?


まぁ、いずれにせよ、初心に変わりはない!ので
今後もリコーダーの認識を覆すべく頑張ります◎


ってか関係ないけど
カエルのテーマの動画で楽譜が出たときの
「カエルの子供がいっぱい」みたいなコメで吹いたw
おたまじゃくしみたいな譜面で悪かったな!w
【改良版】リコーダー多重録音で「クロノトリガー カエルのテーマ」
2008年02月18日(月) 23:51
昨日うpした「カエルのテーマ」ですが…

旋律の音程が悪すぎ!!

だったので、さっき光の速さで録り直しました





それだったら最初からちゃんと直してからあげろよ…。
って話ですよね。。。ホントに手際悪くてごめんなさい。。orz
再うp版は許せるくらいまで改善したので今度こそ大丈夫です。

旧バージョンはいずれ削除させていただきますが
お恥ずかしいものの比較参考のためしばらくは残しておきますね(><


ついでに、次回予告!
カエルをやったら、次はもちろん…?

ヤツです
リコーダー多重録音で「クロノトリガー カエルのテーマ」を吹いてみた
2008年02月17日(日) 10:07
新作うpしました!





かっこいい曲ですよね
雰囲気を崩さないために、バッキングの歯切れが
悪くならないよう気をつけました◎

それにしても、うpして改めて聴くと音程に難ありすぎで凹んだorz
旋律だけ録り直そうかな…


ちなみに、関係ないですが、mixiにコミュを作っていただいた方が
いらっしゃるんです!(ありがとうございます!)

自分なんかのコミュがあるなんて恐れ多いにもほどがありますが、
せっかくなので皆さんよかったら探してみてくださいねw

時代によって形が違うのだ(1)
2008年02月15日(金) 00:58
この「リコーダーのこと」のカテゴリでは
みんな知っているようで全然知らないリコーダーの事を
毎回少しずつ紹介していきますよー。



リコーダーって、他の楽器たち(ヴァイオリン・ギター族、金管族、etc.)と
同じように実はものすご〜く長い歴史があって
少なくとも1000年くらい前には、既にリコーダーと呼んで
間違いないものが存在していたらしい、ということを前回お話ししました。

しかし長い歴史があるという事は、当然、時代とともに
曲の様式は変化していくので、それに合わせて
楽器の形や性能も徐々に変わっていきます。

さて、ここで問題。
現在のいわゆる「リコーダー」(学校で使っているモデル)は、
一体いつの時代のものでしょう??

1. 100年くらい前のじゃね
2. 200年くらい前のだろ
3. 300年くらい前のっしょ
4. 500年以上前のだとおもう
5. 戦後になってから開発したんだよ


答えは…!?

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ヒマがない…/原曲を流すか流さないか
2008年02月12日(火) 01:18
早く次の動画をうpしたいんですが、、どうにも時間がない…orz


何をやるかは大体決めています
もちろん、現在進行中のクロノトリガーの曲なんですが
今回は聖剣2などのように後ろに原曲を流しつつ
旋律とバッキングを吹く、っていうスタイルにしようと思ってます。

原曲を流すか流さないかは、基本的に

・ベースラインをバスリコーダーでやっても雰囲気が壊れないか
・打楽器が入っているか/入っているしても打ち込みを作るのが面倒すぎないか

っていう判断基準で決めています。

既にやった曲でいうと、例えば聖剣2の「子午線の祀り」なんかは
ベースの音をリコーダーでやると原曲のカッコよさが損なわれるし
ドラムもバンバン入っている&打ち込むのが大変すぎるので
後ろに原曲を流して演奏しました。

逆に、同じく聖剣2の「森が教えてくれたこと」なんかは
元々の音色がリコーダーに近いので、低音がリコーダーでも全く問題ない上に
そもそもドラムやパーカッションが入っていないので、
完全にリコーダーだけでやることができました。
同じような理由で「ねがい」もリコーダーのみです。

また、クロノトリガーの「風の憧憬」や「時の回廊」、「サラのテーマ」は
ベースまで全部リコーダーでやったときに、原曲の雰囲気と少し違っても
いい意味で独特の味を出せそう!っていう直感的確信があったので
パーカッションの簡単な打ち込みを作った上に、全パートリコーダーで
吹いてみた、という感じです。


とまぁ、そんな感じなので、次の曲がどんなのかは
だいたい分かってくるでしょうw

来週末にはうpできたらと思うので、お楽しみに!

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